理学療法士がパーソナルトレーナーをする価値は計り知れない!

パーソナルトレーニング

理学療法士はPT(physical therapist)と言われる、医療系国家資格者

箕面市 理学療法士 パーソナルトレーニング
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理学療法(りがくりょうほう、英語: physiotherapy、physical therapy)とは身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせ、及び電気療法、マッサージ、温熱その他の物理的手(段を加えることをいう。(ウィキペディアより)

と書かれている。

難しく書かれているが、

簡単に言えば、障がいのある方に対して、

その基本的な動きを再度獲得させるための治療を施す専門職です。

方法として、主に運動療法と物理療法が挙げられる。

私が

中でも重要と考えているのは、

運動療法です。

痛み等に関しては対症療法として物理的刺激(温熱、電気)を行いますが、多くの身体機能を改善するには、運動療法がメインと思っていただいて結構です。

例えば、このような頸部の筋肉を英語と日本語で覚え、
臨床で応用出来るまで勉強します。

身体機能評価し、治療するプロフェッショナル

理学療法士になるためには、専門性の高いトレーニング(教育)を3年〜4年間受け、国家試験に合格する必要があります。

教育内容としては、解剖学や生理学、運動学や理学療法概論そして解剖実習があり、かなりの詰め込みを要求されます。その後、医療現場での臨床実習が始まります。これを全てクリアした後に国家試験に臨みます。この試験に合格して晴れて理学療法士となれます。このように高度な知識を得て、皆さんの体を診るわけですから、一般のパーソナルトレーナーと違う付加価値を提供できます。

この画像は私が老人保健施設で勤務している時代のものです。
デイケア(通所リハビリ)での場面です。
このころは、まだ介護予防黎明期であり、
高齢者がデイサービス(通所介護)、デイケア(通所リハビリ)で積極的に身体を鍛えるトレーニングが一般化されていない時代だったと思います。
このような時代背景の中で、

私たちリハビリスタッフと介護スタッフは積極的に
通所者のリハビリ(トレーニング)を行いました。

それは、ある程度のリスクを背負ってのチャレンジでした。

皆、本気で高齢者を元気にする!

って意気込みがあったように思います。

この情熱は今でも全く変わりなく、むしろより強くなっています。

デイケアでフィットネスを始めた介護予防黎明期
今から約15年ほど前、やっと本気で介護予防が叫ばれだしたころ。
老人保健施設でのデイケア(通所リハビリ)でカジュアルリハビリテーションを始めたころの映像です。
今では、そんなに珍しくない雰囲気かな~って思ってますが、あの頃はリスク管理などでの抵抗が大きく大変であったことが懐かしいです。

理学療法士がデイケアの通所された高齢者のリスク管理をしながら

体力向上プログラムを介護職の方とともに積極的に行っておりました。

今のパーソナルトレーニングでご高齢の方を安心してみさせていただけるのは

このような豊富な経験があるからです。

あの頃の高齢者の方とスタッフの方に感謝します。
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障がいを持った方の身体のケアができる。

何よりもの強みは、障害をお持ちの方の機能を医学的な視点から診ることができるので脳梗塞後遺症の方や神経難病(パーキンソン病、脊髄小脳変性症など)整形外科疾患(腰痛、大腿骨頸部骨折術後、変形性関節症、その他)

多くの疾患を抱えて困っておられる方の完全個別パーソナルトレーニングを提供できます。

医療知識がベースにあるため、単なるトレーニング指導するにとどまらず、

ボディケアや ボディコンディショニングを含めた付加価値があります。

身体機能を正しく評価できるので、あなたのベストなトレーニングプログラムを提供できる。

理学療法士は体の機能をみるプロです。もともと身体が備えている運動連鎖能力を高めるのもファンクショナルトレーニングの特徴であり、この理論背景を元に正しく身体の状態を見極めながら、課題を特定し目標を設定、それに応じたトレーニングをご提案できるのが理学療法士です。一般のスポーツトレーナーとの違い、理学療法士がスポーツトレーニングをする価値は、ここにあります。

医療知識が豊富なためリスク管理も安心!

トレーニングの中では繰り返す痛みに対しての対処法やストレッチの指導、姿勢チェックなど、その日・その時の症状に合わせて、細やかなサポートを行います。例えば慢性腰痛で悩んでいらっしゃる方の場合は、日常行う動作の中で腰痛を回避できる「生活動作指導」を行い、介護支援専門員(ケアマネージャー)や福祉住環境コーディネーターの資格を持つ視点からも、日々の生活が楽になるためのアドバイスも随時行っていきます。元医療・福祉行政職員の知見から社会資源の使い方も含め、あなたのクオリティオブライフを支えるトータルアドバイザーを務めます。

理学療法士は、あなたの体の

トータルアドバイザーです!

https://www.studiodandh.com/

 

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